研究業績DepCoS-RELCOMEX 2026

研究業績

DepCoS-RELCOMEX 2026(ポーランド)で論文を発表

作家・アプリ開発者の大塚あみ(合同会社Hundreds 代表)は、2026年6月29日から7月2日にポーランドのブルヌフで開かれた第21回 DepCoS-RELCOMEX で、論文「Proxy-Based Interaction Logging for Traceability in AI-Assisted Software Development」を発表しました。著者は Ami Otsuka、Jinshan Luo、Madoka Hasegawa、Artur Bąk、Atsushi Ito で、大塚が筆頭著者です。

論文は Springer の Lecture Notes in Networks and Systems『Dependable Computer Systems: Methods, Models, and Applications』333〜342ページに収録され、2026年6月12日にオンライン公開されました。

内容は、AI の支援を受けて書いたソフトウェアについて、誰が何を指示したかを後から辿れるようにする仕組みの研究です。

大塚あみについて

作家・アプリ開発者。合同会社Hundreds 代表。中央大学在学中の2023年10月から、ChatGPT を使って100日連続でアプリを作り X に投稿する「#100日チャレンジ」を行い、その記録を『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(日経BP、2025年)として刊行しました。2026年、Forbes JAPAN「Women In Tech 30」に選出。現在はタイを拠点に、執筆・講演・アプリ開発を行っています。

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