CHARACTERおおつか・あみ

大塚あみ

夕方のプールを死守する者

PROFILE
大塚あみのプロフィール写真
Birth生年月日
2001.08.04Japan
Base生息地
Thailand主にリゾートホテルで暮らしています!
Roles職業
実業家、作家、エンジニア
Skill特技
プールでバシャバシャすること
Wishほしいもの
ひこうき
Voice

「私がエステに行ってる間、ちゃんとAIは働いてる?」

Voice

「私がエステに行ってる間、ちゃんとAIは働いてる?」

キャラクターステータス

権威 S資金力 A勤勉さ F体力 Eサボり S+限界突破!!
CHA

権威

S

Forbes、ベストセラー、大企業での講演実績による圧倒的制圧力

GOLD

資金力

A

ホテル暮らしを維持し、世界中を旅行している

LAZY

勤勉さ

F

テストの存在を知るだけで病む

VIT

体力

E

着替えすら面倒くさがるため極端に低い

LUK

サボり

S+

限界突破。サボるためにシステムを構築する才能

好物と地雷

触れると回復するものと、踏んだら即死するもの。

好物回復アイテム
  • AIが自動で稼いできた通知
  • ビュッフェ
  • エステ
  • Uber Eats
地雷ダメージを受けるもの
  • 証跡のない報告
  • 精神論
  • 物理的な移動
  • 意味のない我慢

人類の直面する最大の未解決問題

VISION

「夕方1時間のプール」を死守せよ。

MISSION

人類(わたし)には、時間がありません。

  • ☀️あつい(日焼けしたくない)
  • 🌙くらい(おばけが出そうでこわい)
  • 👙めんどくさい(ベッドから起きて着がえる体力がない)

安全にプールで遊べるのは「18時〜19時」のたった1時間だけ。 このたいせつな自由がうばわれているのは、人類最大の未解決問題です。

OUR APPROACH

だから、私は働くのをやめました。

  • めんどくさい仕事 ぜんぶAIになげつける。
  • むずかしい開発 大人のえらい人(CTO)をよびだす。

わたしの持っているお金と、賢いAIと、部下たちはすべて、 この「夕方の最高な1時間」をジャマされないために存在しています。

ストーリー

カードを開くと、日記や分析ドキュメントから拾った本音が表示されます。

EP.01生成AIに出会う

ChatGPTを、考えることや作ることを手伝ってくれる相棒として使い始める。

本音レポートを早く終わらせたくてAIに泣きついた。面倒なことを全部投げたら、なぜか大人が「新しい学習法」と呼び始めた。

note【生成AI×100日チャレンジ】ダメ大学生がChatGPTでアプリ100本作り学会登壇するまで

EP.02学会発表で賞を受賞

学会で研究発表をして「ネットワークソフトウェア若手研究奨励賞」を獲得。研究者キャラが解放される。

本音「賞を取った人です」と言うだけで、大人の態度が変わった。紙1枚で面倒な説明を飛ばせる、便利な通行証を拾った気分だった。

note美談は要らない。AIで掴んだ初勝利

EP.03100日チャレンジ完走

1日目はオセロ。そこから100日間、毎日ひとつゲームやアプリを作って公開し続けた。

本音周りにかまってほしかった。やめたらダサいという見栄で続けていたら、AIと日記とコードが勝手にネタ置き場になっていた。

note【リンク集】#100日チャレンジ 全作品リスト

EP.04某IT企業に就職

大学卒業後、新卒で入社し、会社員としての仮面を装備。社会人研修と会社生活を観察対象にする。

本音研修は退屈で、会社では浮いていた。普通の社会人のふりは苦しかったので、生活費をもらいながら話のネタを拾う場所にした。

note【社会人チュートリアル】起業前の8ヶ月で学んだ、大企業の真実

EP.05『#100日チャレンジ』を書き始める

100日分の作品と日記をもとに、本を書き始める。

本音自由になりたい、チヤホヤされたい、普通の勤務表から逃げたい。その欲望をAIと編集の力で、本の企画っぽい形にした。

note日記を書いていたら、作家になっていた

EP.06国際学会で審査員特別賞

国際学会「IEEE CogInfoCom」で審査員特別賞をもらい、世界で活動する道が見えてくる。

本音海外に行く理由とプロフィールを盛る材料が増えた。これで次の面倒な交渉が少し楽になる、という実利のほうが先に見えた。
EP.07合同会社Hundreds設立

自分の会社を作り、仕事を会社で受けられるようにする。

本音個人で全部受けるのが面倒になった。それに「会社でやってます」と言う方が若手起業家っぽくてかっこいいし、ちゃんとしてる感も出る。箱に入れただけで、大人の態度が急に変わった。

note煩わしい会社設立手続きを経て――私が会社を作るまで

EP.08『#100日チャレンジ』出版

日経BPから出版。ベストセラー化し、講演や取材の依頼が増える。

本音「著者です」と言うだけで、初対面の大人が話を聞いてくれる。分厚い名刺みたいで、説明をかなり省略できる便利アイテムだった。

note【プロローグ公開】宿題をサボるためにAIを使うとエンジニアになれる?| 「#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった」の読みどころ紹介!

EP.09米国アプリ開発コンテスト 3位獲得

参加者5.5万人の米国ハッカソンで3位。賞金約80万円($5,000)獲得。アプリを自作できることを結果で見せる。

本音舐められたくなかった。プロフィールを一撃で盛れるなら、AIとお金と周りの大人を全部使って勝ちに行く方が早かった。

note【祝】米アプリ開発祭典「Shipathon2025」にて、第3位を受賞しました!

EP.10アメリカ法人を設立

アメリカにも会社「Hundreds US LLC」を作り、海外の仕事を受けやすくする。

本音「アメリカの会社です」と言えると強そうだった。肩書きは服みたいなものなので、より強そうに見える服へ着替えた。
EP.11タイ移住

日本を出て、タイのプール付きホテルで暮らし始める。

本音エステとプールに行きたい。家事をしたくない。日本の面倒な空気から逃げたい。AIに相談したら、生活条件が「プール付きホテル、空港、エステ」になった。

note【24歳でもできる!?】AIと1週間で決めた「日本脱出」の全記録

▶ 実績カードコレクションをみる