受賞
IEEE CogInfoCom 2024 で特別賞「SPECIAL AWARD FOR AI SUPPORTED EDUCATION」を受賞
2024年9月16日から18日に中央大学多摩キャンパスで開かれた国際会議、第15回 IEEE International Conference on Cognitive Infocommunications(IEEE CogInfoCom 2024)で、大塚あみ(現・作家、合同会社Hundreds 代表)が筆頭著者の論文が、特別賞「SPECIAL AWARD FOR AI SUPPORTED EDUCATION」を受賞しました。
受賞論文は『Game Software Developing Platform Applying Conversational AI』(著者:Ami Otsuka、Akira Sasaki、Atsushi Ito)です。対話型AIにゲームを作らせる形でプログラミングを学ぶ手法を扱っており、大塚が大学在学中に行った研究がもとになっています。
大塚はこれに先立ち、電子情報通信学会 ネットワークソフトウェア研究会の2023年ネットワークソフトウェア若手研究奨励賞も受けています。いずれも、授業中に ChatGPT でオセロゲームを作っているのを教授に見つかったことから始まった研究です。
大塚あみについて
作家・アプリ開発者。合同会社Hundreds 代表。中央大学在学中の2023年10月から、ChatGPT を使って100日連続でアプリを作り X に投稿する「#100日チャレンジ」を行い、その記録を『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(日経BP、2025年)として刊行しました。2026年、Forbes JAPAN「Women In Tech 30」に選出。現在はタイを拠点に、執筆・講演・アプリ開発を行っています。
