新刊『全部、AIに丸投げした。』を新潮社から刊行(2026年10月21日発売)

作家・アプリ開発者の大塚あみ(合同会社Hundreds 代表)の新刊『全部、AIに丸投げした。 気づいたら、24歳で海外ホテル暮らしの経営者になっていた』が、2026年10月21日に新潮社から刊行されます。新潮社が2026年9月18日、PR TIMES で発表しました。商業出版の本としては、『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(日経BP、2025年)に続く2冊目です。

本書は、大学の成績がGPA0.9だった大塚が、大学の課題をやりたくない一心で生成AIを使い始めてからの3年間を書いたものです。未経験から100日連続でアプリを作り、就職1年目で起業し、2025年には米RevenueCat社主催のハッカソン Shipaton 2025 で世界第3位に入賞しました。その後、バンコクへ移住しています。

章立ては、その過程で固まった5つの掟です。

  • 基礎から学ばない
  • 長期計画は立てない
  • 自分で全部やらない
  • 瑣末な判断はしない
  • 欲望を突き詰める

中心にあるのは、大塚が「ディレクター思考」と呼ぶやり方です。人間が決めるのは、何を達成したいかと、出てきたものがOKかNGかの2つだけ。作業と試行錯誤はAIに任せます。

判型は四六判変型・208ページ、定価は1,925円(税込)、ISBNは978-4-10-357241-1です。本の概要と著者からのメッセージは、特設ページにまとめています。

大塚あみについて

作家・アプリ開発者。合同会社Hundreds 代表。中央大学在学中の2023年10月から、ChatGPT を使って100日連続でアプリを作り X に投稿する「#100日チャレンジ」を行い、その記録を『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(日経BP、2025年)として刊行しました。2026年、Forbes JAPAN「Women In Tech 30」に選出。現在はタイを拠点に、執筆・講演・アプリ開発を行っています。最新刊は『全部、AIに丸投げした。』(新潮社、2026年10月21日発売)。

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