研究業績
国立情報学研究所「教育機関DXシンポ」第81回で発表
大塚あみ(現・作家、合同会社Hundreds 代表)は、国立情報学研究所(NII)が開く「大学等におけるオンライン教育とデジタル変革に関するサイバーシンポジウム(教育機関DXシンポ)」の第81回で、「対話型AIのソフトウェア開発への応用 ~実践例の紹介~」を発表しました。中央大学経済学部の伊藤篤教授との連名です。
講演の概要によると、9月の発表では要件定義の作成を中心としたプログラミング学習方法を紹介したのに対し、今回はインベーダーゲームを基本動作の確認からアプリとして完成させるまでの手順を、作成過程の画面ビデオを見せながら紹介しました。
うまくいかなかった部分も編集せず、作業中の画面をそのまま流しています。
リンクNII 講演ページ
- NII の講演ページには開催日の記載がありません。URL と講演資料のファイル名が 2024年10月3〜6日の回であることを示しています。
- このページでは大塚の所属が「(株)ゼンリンデータコム」と書かれています。当時の勤務先です。ほかの記録の「合同会社Hundreds 代表」とは時期が違います。
大塚あみについて
作家・アプリ開発者。合同会社Hundreds 代表。中央大学在学中の2023年10月から、ChatGPT を使って100日連続でアプリを作り X に投稿する「#100日チャレンジ」を行い、その記録を『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(日経BP、2025年)として刊行しました。2026年、Forbes JAPAN「Women In Tech 30」に選出。現在はタイを拠点に、執筆・講演・アプリ開発を行っています。
