メディア掲載
TOEIC Program 公式サイトにインタビュー掲載
2025年10月15日、TOEIC Program の公式サイト(運営:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)に、作家・アプリ開発者の大塚あみ(合同会社Hundreds 代表)のインタビューが掲載されました。題は「『伝えたい』という思いが、AIには生み出せない英語表現力を磨く」です。
インタビューのテーマは英語です。国際学会で発表するようになってから英語が必要な場面が増えたこと、AI に翻訳させても、何を言いたいかが決まっていなければ正しいだけの英語しか出てこないことを話しています。
記事の中で大塚は、大学4年のときに授業中に ChatGPT で作ったオセロゲームが教授の目に留まり、論文を書いて学会で発表することになった経緯を語っています。英語ができたから発表したのではなく、発表することになったから英語が必要になった、という順番です。
大塚あみについて
作家・アプリ開発者。合同会社Hundreds 代表。中央大学在学中の2023年10月から、ChatGPT を使って100日連続でアプリを作り X に投稿する「#100日チャレンジ」を行い、その記録を『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(日経BP、2025年)として刊行しました。2026年、Forbes JAPAN「Women In Tech 30」に選出。現在はタイを拠点に、執筆・講演・アプリ開発を行っています。
